滑舌。

まあまあ混んでた電車にて。 呪術師の話で大盛り上がりしてる人たちがいた。 「呪術師」と言ってるんだけど全然「じゅじゅつし」と言えてなくて、いちいち詰まってた。 じゅ、じゅ、つしが医師の役割を果たしてる国があって、とか、じゅ、じゅ、つしが薬を渡して…

今回の音出。

雨の隙間を縫って、楽器を抱えながら傘をさすことから免れた今回の音出。 適当にマシンでリズムを出して、乗っかってみる。そんな感じのも取り入れつつ。違和感無し、良かった。 音出終わりに久しぶりのアート・リンゼイ、久しぶりの夏ヤゴブルーのロック、い…

バレル・コレクション@ザ・ミュージアム

印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション@Bunkamura ザ・ミュージアムに行ってきました。 海運王のウィリアム・バレルが15才頃から集めていた1000点程の美術コレクションをグラスゴー市に寄贈した際に出した条件は2つあり、それは ①大気汚染の影響が少な…

「海獣の子供」見てきた。

「海獣の子供」を見に行ったら、予想外に子供が多くて、ちびっこに人気のアニメとは思ってなかったので部屋間違えたかと思ってタイトル見るまでドキドキしてましたが、そっかーーー、ちびっこにも人気のアニメだったのね。知らなかった。 アラジンじゃないのか…

実写版映画「火の鳥」。

日本映画専門チャンネルで「火の鳥」実写版映画(1978)を放映していたので見てみたら、セットとか小物が超チープ(何もかもがオモチャにしか見えない)なのと、何故そうなった…と言いたくなるアニメーションで、でも音楽は誰かと思ってたらミシェル・ルグランと深…

ドクター・ジョンが。

ドクター・ジョンがお亡くなりになったそう。 今日まで知らなかった。びっくりしました。 随分前ですが、マルディグラの時期にニューオーリンズに行った時、バーボンストリート近くのホテルで寝ていたら外から聴こえてきた大音量のドクター・ジョンのサウンド…

闇より漆黒の闇。

闇営業っていうけど、現状の芸能事務所の在り方に無理があるからなあ。 そもそも事務所と何の契約書も交わしてなくて、オーディションの話すら持ってこないで、名前貸しみたいな状態でごっそりマージン取ってOK!の一部の芸能事務所がそもそもおかしいように…

安達祐実=マヤだった。

「100分 de 名著」のテーマが「アルプスの少女ハイジ」だったので見てみたら、安達祐実の朗読があまりにも上手くて「ガラスの仮面」のマヤかと。浮かぶよね、そりゃ世代だったら浮かんじゃうよね。 本当にアルプスの山々が夕陽に燃えている風景が浮かんだし、声の…

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」観てきた。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」観てきました。 ネタバレは避けますが…… 話→つまらんけど笑える。 設定→無理矢理だし都合良すぎだけど面白い。 映像→超~凄かった!!! 話はつまらないし設定も無理してて、家族愛とかも何それって感じだし、渡辺謙も変…

キャンプ場ライブ。

奥多摩のカフェに、友人の歌声。 ギターを掻き鳴らし、また穏やかに優しく、優しく。 私はこの声に、グルーヴにどれだけ助けられていることか。 カッコいいなあ。凄い。 カフェの扉を閉めないで、ライブの音も外に流せたら良かったのにな。半分、野外みたい…

営業中だけど準備中。

友人が奥多摩でライブするというので、せっかくだから沢山歩いたり、もしかして釣りとかもしちゃうかも!という気持ちで、朝から遠足気分で向かったものの、実際はあまりにも暑すぎて動けず。 そこでランチはどうしようかとフラフラしていたら橋の下にピザと…

モリアオガエル。

奥多摩の鳩ノ巣駅近くのカフェの前を通り掛かったら、カエルいるから見ていってと声を掛けて頂いたのでよく見てみたら、店先の簾の奥にこんな姿が。 モリアオガエルと言う、地域により天然記念物、絶滅危惧種に指定されている、泡状の卵を産む珍しいカエルだ…

音出、音見酒。

音出は明るい時間から前向きに、色々実験しつつ、改めて分かりきったことも確認しつつ。 「ローグ デッド ガイ エール」という真っ黒な缶ビールはゴツい見た目とは裏腹に優しいマイルドな飲み口でした。 「刈穂 大吟醸」は、秋田の日本酒らしい美味しい日本酒。…

郵便局の保留音。

以前から気になってること。 仕事の関係で各地の郵便局に電話することがちょくちょくあり、保留音を聞く機会が多いのですが、郵便局の保留音の中でたまに耳にするエルガーの「愛の挨拶」が単音バージョンとピアノ音バージョンの2種類あり、単音バージョンは2小…

自然現象ぽい。

連休は働いて、遊んで、帰省して、働いて、マムシに遭遇し、ウグイスと雉の声を一日中聞いて、全身筋肉痛になって戻ってきました。 近所の公園など。 ↑ここは巨大駐車場になってしまうらしい。 それから、不思議な虹が色々撮れた。拡大しないと分からないか…

増える思い出。

20代前半頃からの友人とお正月振りに会い、共通の友人のイタリアンのお店に行く。 二人とはバイト仲間だけど、友人のご主人曰く、バイト仲間とこんなに関係が続くなんてなかなか無いらしい。 近況など聞きつつ、昔話にも花が咲いて、良くも悪くも思い出が増…

連休前半、

仕事終わりの今回の音出しは、珍しく曲作りにも集中しつつ。 目を閉じていて途中でふと目を開けたら急に雑念が入ってきた。もともと表情も読み取れない位の暗闇でセッションしてたのに、気付けば最近はずいぶん明るい。何にも言われてないけど、明るみに出よ…

C-project、再び。

少し前に、「佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト」再び。 今回はメイキングの「ジャンプ」を見るために行きましたが、見るのが2回目の本編の短編も、前回より刺さりました。佐藤雅彦氏の作品は多岐に渡るのに一貫性があって新しく、触れる度に余韻が残ります…

Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展

Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展@五反田TOCテックに行ってきました。 めちゃめちゃ楽しかったーーー 一番、こんなことしてくれちゃって良いの!?凄い!!と思ったのが、トラック別に聞き分けられるブース。メインボーカルだけにしてミックのア…

モンキー・パンチ。

「ルパン対複製人間(クローン)」を見てモンキー・パンチさんを偲ぶ。改めて凄い世界観で、大好きです。 実写版ルパンを映画館に見に行って、何故か「こうやっておけばオマエラ喜ぶんだろ」とずーーっと言われてる気がして何とも言えない気持ちになったので多分も…

インドアフェスQ東京。

インドアフェスQ@両国国技館へ。 ズラッと並んだ出演バンドののぼり旗の奥に、きゅうりのキューちゃん。それでQだったの? ペトロールズのずっと身を委ねていたいような官能的な心地好さ。色気がね。 ゴダイゴは、最初から最後まで、想像以上に圧倒的で、モ…

千住博展@そごう美術館と、春季創画展。

千住博展@そごう美術館に行ってきました。 世界遺産・高野山金剛峯寺に奉納される障壁画『瀧図』と『断崖図』をはじめ、『竜神Ⅰ・Ⅱ』や、初期の作品なども展示されていました。 『竜神Ⅰ・Ⅱ』はライトで色が変化していく作品で、撮影できるようになってた。すご…

やっぱり宇宙ヤバイ。

研究チームにより10日22時から世界6か所で同時に行われた、ブラックホールの撮影に成功した研究発表の記者会見をネット生中継で見ました。 長年実現しなかった研究成果の発表を前に、データとしてホールの境がハッキリしたのでそれを元にイメージ映像化した…

「佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト」

『佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト』@ユーロスペースに行ってきました。 研究室を母体とした「c-project」で作られた「八芳園」(2014年/12分)、「父 帰る」(2016年/34分)、「どちらを」(2018年/14分)の3本の短編映画と、初日は上映後に5人の監督さんによる…

送別会とお花見。

今の会社で長年働いていらしたお昼仲間の方が退社されたので、送別会&お花見。 桜満開の中お見送りできて良かった。 この週末で都心の桜は終わりかな。 癒しの方が居なくなり、寂しくなります。 大変お世話になりました。お元気で!

音出に。

今回の音出はギャラリーがいてくれて、いつもとはちょっと違う良い緊張感。 やっぱり人に聞いていただくのは良い。反応を伺えるのは有難いです。 内に向けて座禅してるような感じでばかりやってると臆するけど、そんなこと言ってないで表に出るべきだなと思…

今年のサクラ。

週末には桜が見れなかったので、仕事帰りに少しだけ。 1年が早い、早い。 行かないで。

検索外し。

長年の友人ONくんのライブに行ってきた。 変わらず言い切るスタイルが健在で、エフェクター並べて良い感じにやってて、他にも色んなバンドが出てて面白かった! みんなかっこいいこと楽しそうにやってて良いなあ。 最後まで居たかったけどやっぱり疲れてたの…

伊藤若冲展@福島県立美術館

春の雪がちらつく中、「東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展」@福島県立美術館に行ってきました。 枯れたような蓮池の片隅に浮かんだ蓮のつぼみ。 本展の監修をされた狩野博幸氏が、東日本大震災の後に見たこの「蓮池図」から若冲の京都の復興への願いを感じて、東…

雪見。

桜も開花して、水仙のつぼみも膨らんでチューリップみたいになってたのですが、福島では夜が明けたら雪景色でした。 前日は雪無かったのでびっくりしました。 平成最後の雪見風呂になったかな。 今回お世話になった向瀧は、前回は宿泊券を頂き、今回はサービ…