「歓びのトスカーナ」

試写会に行ってきました。精神医療施設からの逃避行のなか、深い友情で結ばれていく全くタイプの違う2人の女性の人生賛歌。苦しみの闇の中にいても光が見えたら生きていける。理解してくれる人がいたら救われる。 辛い部分もあったけど、救いのある話でほっ…

憧れのパンを焼いた。

始めて天然酵母のパンを教わって焼いてきました。パンはたまには焼くけど、天然酵母を使ったのは初めて。 以前、天然酵母の仕込み方を教えてもらったけど活用法が良く分からずそのまま忘れていました。 通勤途中にあるパン屋さんが天然酵母パンのお店ですご…

妹尾さん。

書いた記事を間違えて消してしまいましたが、もう1度書けません(汗) モミーFunk@JIROKICHI 、めちゃめちゃ盛り上がってすごく楽しかったです! JIROKICHI は昔、東京で初めて酸欠になったライブハウス。あの時は朝の満員電車のようにぎゅうぎゅうに人がいて…

All Shock Up vol.1

しこたま飲んだ翌朝に、朝食にお呼ばれして野菜たっぷりのオムレツの朝御飯。 その後遠出して、特にマニアックと思われる人たちと1日過ごす。 自分がライブやったわけでもないのに、疲労しすぎて帰ってからのことは良く覚えていない。気付いたら寝落ちして…

今月分。

あっという間に今年半分の6回目、暗がりでいつものセッション。 その場の気分で仕掛けるのが面白くなってきて、以前より迷わない時間は増えてきたけど、やっぱり声をバランス良く拾うのがとても難しい。獺祭純米大吟醸磨き三割九分、風の森、TOKYO BLUES、ラ…

フレグランス・キャンドル作った。

先日、またまたトライアルチケットを頂き、今度はフレグランス・キャンドルを作ってきました。 この前のカラーボトルに合わせてピンク色に。 香りはより爽やかな自然な香りにしました。 (名前は忘れた) ラメはゴールドを少し。 作業は全工程1時間程度で終了…

近況報告会。

Komen夫婦、サージンさんと約1年振りの、久しぶりのご飯。 ガンの手術をして自分が大変なのに、母親の介護とバイトでもう何年も自分の人生を全く歩めていなかったサージンさん。 介護生活からようやく解放されたと思ったら、父親の借金が発覚したりワガママ…

カラー診断とアロマオイル。

先日、トライアルチケットを頂いたので、カラーボトルというものを作ってきました。 3色を選んで深層心理の診断をしていただき、そのうちの1色を選んで、更にアロマオイルをブレンドして自分のお守りになるようなボトルを作るというもの。 正直なところ、自…

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』

エドワード・ヤン監督 『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』を観てきました。 1991年制作。1950年代末期~1960年代の激動の時代の台湾を舞台に、実際に起きた事件を元に作られた映画です。 全体に暗くて霞がかかったような闇と光の世界。 懐中電灯の光。 …

川崎市岡本太郎美術館

行ってきました。 平日の閉館間際ということもあり、ほぼ貸切状態で見ることが出来ました。 まず常設展「岡本太郎―赤の衝動―」から。 「岡本太郎にとって赤は炎や太陽、血、そして命の色だった」 その言葉通りの、燃えて生きている熱い赤。 目に飛び込み焼き…

「ひとりでどこまで出来るか」

約15年来の友人のライブに行く。 見たのは久しぶりだったけど、今日はいつにも増して自分をさらけ出すライブをしていて、凄いなあと思う。自分をさらけ出すというのは凄く難しいと思うのだけど、世の中にはそれを容易く(かどうかは分からないけど)出来てしま…

今月分。

暗闇でいつものセッション。 迷いを捨てねばと反省したところなのに……と音を出しているときは思っていたけれど、終わって聞いてみたら、今日は迷いが見えなかったらしい。分かりやすいアプローチに聞こえていたらしい。 スピードも全体的に早すぎたかと思っ…

HEATWAVE@duo MUSIC EXCHANGE

急きょ行けることになり、ギリギリで初めて参戦してきました。ギター&ヴォーカルの山口洋さんは、めちゃめちゃダンディな色気のある方で、ギター数本とブズーキを次々と持ちかえて、掻き鳴らし、歌い、叫び、語りかけ、メンバーの方を煽ったり促したりしなが…

シプリアン・カツァリス ピアノ・リサイタル~鍵盤の魔術師が奏でるシューベルトの世界~@日経ホール

長年憧れていましたが、やっと行くことが出来ました。特に忘れられないのが、鍵盤に軽く触れているだけのような、微かな音の美しさ。難解な譜面に超絶技巧で更に音を足して、一人で演奏してると信じられない状態になっているうえ、どこまでも詩的でどこまで…

ウッディ・アレン最新作。

「カフェ・ソサエティ」見てきました。 女優さんや衣装がすごくキレイ! ポップで、オシャレで、ロマンチックで、ちょっと痛みがありました。ラストはあそこで終わらせたことが「夢」なのかな、と思う。 ウッディ・アレンは、今になってこういう映画を撮るん…

特別展「雪村ー奇想の誕生」

特別展「雪村ー奇想の誕生」@東京芸術大学大学美術館に行ってきました。雪村の絵は、ユーモラスで、何だか可愛らしかった です。 何故か、女性よりも、布袋さんとかおじさんとか動物の方が楽しく描いている感じ。伸びをしてる布袋さんとか、何故か自分の袋を…

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔 」展

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔 」展@東京都美術館、見てきました。 なんという細やかさ。 レンガを運ぶ仕掛けや、レンガが落下した破片。 そして周囲の風景や港。 役割を持たせ配置し全体に描き込まれた絵の中で働き、暮らす約1400人もの人…

ぽんこつ

2日間で、大きな米袋12袋分の雑草を刈り、筋肉痛に筋肉痛が重なって、現在よれよれのぽんこつです。 もうあれ以上は頑張れない位頑張ったので終わらなかったけど達成感はありました。 榎に何か住み着いていたらしい。反対側を見たらいくつも穴が増えていた。…

新緑の季節

埋め尽くす木々。 見下ろす榎。 石楠花が咲いていました。 梅の古木。逞しい。 那珂川岸のレストランまでドライブ。 テラス席から。 快適でした。 父の知人が眠る、阿弥陀寺の垂れ桜。 樹齢300年以上だそう。 大きすぎてフレームに収まりませんでした。 明日…

Can we still be friends…

半分子供だった頃に聞いていた音楽を作っていた人たちの、同窓会兼忍ぶ会に参加。ずっと謎だった、何が歌われていたのかという疑問の答えと、その音がどこでどんな風に作られたかを、初めて知ることが出来ました。みんな時効だからと好き勝手なことを言って…

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017@東京ドーム公演に行ってきました!声出てるし動いてるし全然水飲まないし、39曲!だし名曲の嵐だし、ビートルズの人が生きてて現役ってだけでもありがたいのに素晴らしいパフォーマンス! 凄…

貫く。

自分を貫いている人はカッコイイ。 大変でも、自分を貫くための努力をしている人、してきた人。そういう人とは会いたくなるし、応援したくなるし、見たくなる。そっち側の人間になりたいなあ。

今月分。

スタジオにしばし籠って暗がりでいつものセッション。 昨年末に、気にせずマイペースでやれば良いんだと分かってからだいぶ楽になったけど、気持ち良くなる時間がずっと続く訳じゃなく、迷うこともあり、後で聞くと迷ってるとき、遠慮してるときの音が「こう…

真央ちゃん引退…

真央ちゃんが引退。 休みだったので、親心で記者会見を見てしまった。伊藤みどりは異次元的に圧倒的に凄かったけど、浅田真央が出てきた時の衝撃も凄かった。伊藤みどりの後、凄い才能が出てきたと思って。 スケーティングがきれいで、妖精みたいで。一番良…

今年も咲いた。

あの日からもう、こんなに日にちが過ぎた。 これからも、きっと過ぎて行く。 咲き誇る桜は、怖いくらい美しかった。

絵画の潮流展

「明治から昭和の日本画と洋画 絵画の潮流展 エール蔵王島川記念館所蔵 秘蔵の名品」@そごう美術館に行ってきました。横山大観から始まり、田中一村、岸田劉生、佐伯祐三、田中由一、速水御舟、杉山寧、向井潤吉、平山郁夫、森本草介、等々、総勢34名の60点…

『DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展』

「DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展」(@寺田倉庫G1ビルに行ってきました。リンゼイ・ケンプ。 エドゥアール・ロック。 山本寛斎。 ルー・リード。 バスキア。 三島由紀夫。 ベッドルーム。 午後の曳航。 衣装の数々。 細身のスーツ。 横たわった…

貫通!

引っ越し当初から台所の水の流れが悪くて騙し騙し使っていて、どこかで繋がってるのか洗濯機の水まで台から溢れそうになる始末で○イプ○ニッシュも全く歯が立たず、もう業者を呼ぶしかないのかと思っていたところ、ピーピースルーというすごい名前の薬剤を発…

ミュシャ展@国立新美術館

平日休み、確定申告を済ませて、ミュシャ展@国立新美術館に行ってきました。ミュシャ見るの久しぶり!と、心の準備もせずに入って、ものすごく巨大な絵画群の不意討ちを受け止められず(笑)目が泳いじゃって、一旦思わず普通のサイズのコーナーに逃げちゃいま…

東フィル シーズン演奏会。

東フィル シーズン定期演奏会@東京オペラシティコンサートホール、行ってきました。今回はロシア作曲家並びのプログラム。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ラフマニノフのピアノは松田華音さん。 ロマンチックな演奏。…