小津作品と都はるみ

今日は、青山劇場にて小学館のイベント。
もらったチケットを見ると、小津安二郎昭和7年に作ったという無声映画(弁士+生BGM付き)上映と都はるみのコンサート、お土産付き、というもの。
とにかくどちらも未体験だったため、仕事を速攻で終わらせてバス&タクシーで会場へ。


「生まれてはみたけれど」
とても可愛くてちょっとほろっとして、
昔の母親のたおやかなこと。
弁士も生演奏も良かった〜!!


そして都はるみ
普段ほとんど聞くことのない演歌だけど、歌も、舞台演出も、とにかく凄かった。
エンターテインメントなんだなあ演歌って。改めて再認識!
バックバンドはあんまりぴんとこなかったけど。なんつーか、営業ぽくて。仕方ないか。

さて、気になるお土産は、タオルのようなマフラー「tafura」
マイナスイオン&静電気除去効果があるらしい。
ウォーキングするときに良いかも!
タオルだな、という感じだけどね!


一緒に行ったTさんは、ライブ初体験が今日の都はるみ、とのことだった。
普段はドロップキック・マーキーズとか聞いてるけどやっぱり都はるみに大感激していた。
おまけにご飯(オムライス)食べたあと、カラオケまで行っちゃったもんね!
しかも吉川晃司熱唱してるしw
普段のTさんを知っている人には、想像も付かないに違いない。


帰り道で、昨日鍵を無くした自転車を友人がマスターをしてる近所のバーまで持っていき、マスターに鍵を破壊してもらった。 

こちらも大感激、大感謝!