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クロード・モネ室

どの作品から観るか迷ったけど、やっぱりモネ室に最初に入ってみました。
靴をはきかえて中に入ると、手前の部屋でワンクッション置いてからまず目に飛び込んでくるのが、白い部屋に掲げられたモネの最晩年の巨大な「睡蓮の池」。
自然光のみを取り入れているので、その日の天気や時間によって表情が変わっていきます。
この日は雨上がりで風があり、頻繁に日が照ったり陰ったりしていたのも良かったかもしれません。
この部屋には他に3点の睡蓮の絵が展示されていてどれもいい絵でした。
溶けてしまいそうに淡くて、気持ち良くて、絵を観ながら、ずっとここに居てもいい、と思ってしまい、本当にずっと居ました。
空いていたこともあり、この空間をほぼ独占状態で観ることが出来たのは幸運でした。幸せだった。