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マックス・ローチとジャズに出逢った頃

最近全然更新してないから何だか悪いニュースばかり書いてる気がするんですが、またまた書かずにはいられない訃報です。

マンハッタンの病院で、ジャズドラマーのマックス・ローチ氏がお亡くなりになったそう。



音楽の歴史を作った人たちが亡くなるのは悲しいことですね。
その音楽と共に自分の過去を思い起こしてしまい、時の流れをヒシヒシと感じてしまいます。



マックス・ローチのプレイを初めて耳にしたのは、「アット・ベイズン・ストリート」でした。


動いている姿を初めて目にしたのは、「真夏の夜のジャズ」。


特にジャズに詳しくもなくて、ジャズは聴くのみの私でも、マックス・ローチのプレイにはシビレルものがありました。
だからよく覚えてる。
18才になったばかりの、まだまだ音楽の事も何にも知らなくて、周囲の人に色々教えてもらっていた頃の事。
小説にも出てくる某ジャズ喫茶でバイトしてたのも丁度この頃。懐かしい…


普通に音階のある楽器をプレイしてるような音楽的なドラム、一度生で見てみたかったな。


久しぶりに、「真夏の夜のジャズ」でも見ようか。
偉大なミュージシャン達の、若かりし頃の熱いライブ。