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箱根散策

元箱根の芦ノ湖畔「絹引の里」で働いているおかあさんの見事な働きっぷりに見とれながら、蕎麦にしか見えないけど味はうどんの「絹引うどん」をツルツルっと美味しく戴いて、強羅にある箱根写真美術館まで行ってきました。


箱根写真美術館は、個人宅の一部を使い、一室ではここの館長でもある遠藤桂さんの撮影された富士山が展示され、真上のもう一室は企画展などのレンタルスペースとして開放しているというとても小さな美術館。


建物も、外観内装共にすごく独創的で、二階の床板に空けられた沢山の穴は天の川を、埋め込まれたビー玉は星座を表現していて、一階からライトアップすると二階の漆喰の天井に星が映し出されるようになっているそう。
壁にひとつだけ空けられた穴を覗くと大文字山の「大」がくっきりと見えました。


もう少しここでゆっくり出来たら良かったし、箱根を見て回りたかった気もするけれど、二毛作生活が始まってから初めての唯一の休みだっため、連日の寝不足と慣れない疲れから睡魔もピークに達してしまいました。


帰ることにして途中で連れと別れて鶴巻温泉の「弘法の里湯」に寄って半分寝ながらお湯に入り、ガチガチになった体を解してから電車で帰路につき、そのままなんと新宿まで…
逆戻りしてやっと帰宅し、泥のように眠りました。


でも天気が良くて気持ちよかったです。
次回はもう少し元気な時にゆっくり行きたいな。