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ジョン・エヴァリット・ミレイ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

ミレイ!見てきました。


もちろんオフィーリアは美しかったし、見るほどに不思議な絵だったんですが、ミレイの絵の美しさは想像をはるかに越えていました。


彼は女性の心を知りすぎてます。
それに描かれている女性は美人ばかり。


女性は女らしく、男性は男らしく、子供は子供らしく、犬は犬らしく。


花は絵の前で植物学の講義が出来るくらい(実話)色鮮やかに、全てが写真のように繊細に描かれていたり、時には大胆な筆運びで、描かれている表情は複雑で、一枚、一枚見る度に、その絵に描かれた物語が読みたくなるほどドラマチック。


肖像画を見てこんなに想像力を掻き立てられる事なんて無かったかも。


見とれちゃいました。
美しいものを見た満足感でいっぱい。