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歴史

フリードリヒは宮崎駿の選んだ50冊の中には入っていなかったよ、と、本を買ってきた張本人の姉に伝えたら、「いれてよ!」と怒られました。うーん。まあ仕方がないよね。
良く考えてみれば、大人になってから、戦争ものの映画を見る事はあっても、「現場」へ行く事とか、有名どころの本を読む事に対して、自分がちょっと敬遠している気がする。わざわざつらくなりたくない、というか。


今、広島へ行っても、原爆ドームに入る勇気はやっぱり無いなと思うし、沖縄行っても遊んでばっかりいると思うし、戦争もので最後に読んだのは多分10年くらい前に母に借りて読んだ「夜と霧」で、その後は手に取ってないと思う。水木しげるの戦記ものは怖すぎるので、一度読んで、家に置いておけなくてすぐ手放してしまったし。
映画はそれなりに見てるかもしれないけど、それも出来ればあんまり見たくないというのが正直なところ。


でも、知らずに過ごせるからと言っても、やっぱりたまには、少しは通過しておくべきなんだろうなとも思う。
「夜と霧」の新版は読んでいないので、これは読んでおこうかな。

夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録

夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録


夜と霧 新版

夜と霧 新版


あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))

あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))