お別れ。

悼む人たちと、花を手向けて、手を合わせて…

そして、献杯
この記憶を共有出来る人がいることが心の底からありがたかった。
昔の事過ぎて、特別な時間過ぎて、起きていたことが本当に現実だったのか、自信が無くなっていたから。

でも、ノスタルジーを味わって良いんだって。
あの時代を一緒に過ごせたことは特別な事だから、ちゃんと思い出にして良いって。
沢山泣いて沢山落ち込んだら、いつか自分を許せるようになるって。
何もないより、思い出がある事に感謝しなきゃダメだって。

でも、優しいからって、ひとりでしんみりとお別れしたかったに違いない人に甘えて、ごまかして、一人になってから色んな反省の思いがごちゃ混ぜになってすごく落ち込んだ。はあ、もう。もう。もう。

ご迷惑お掛けした方、ごめんなさい。

ありがとうございました。