営業中だけど準備中。

友人が奥多摩でライブするというので、せっかくだから沢山歩いたり、もしかして釣りとかもしちゃうかも!という気持ちで、朝から遠足気分で向かったものの、実際はあまりにも暑すぎて動けず。


そこでランチはどうしようかとフラフラしていたら橋の下にピザとカフェの看板を見つけて、下から関係者と思われる方に「うどんもあるよ」と言われたので下りて覗いてみました。


開店前のようで、看板もなく人気もなく店内も明るくなっている訳でもなかったけど、川のせせらぎが清々しく、店の奥の窓から河辺の美しい緑が見えて、先ほどうどんもあるよと教えてくれたおじさんとお店の方がどうぞと言って下さったので促されるまま入ってみました。


奥のテーブルと、手前には炭火焼きのスペースがあり、奥に座って冷やしうどんを注文したらお店の方はどこかへ行ってしまい、誰もいない店内で緑を眺めてぼんやり話をしていたらお店の方が戻ってきて、うどんを出してくださり、またすぐどこかへ消えてしまいました。


お店に色んなものを残したままあまりにも無防備に放置されたので少々不安になったけど、うどんはとてもコシがあって冷えていて美味しかった。
しばらくしてお店の方が戻って来られたのでお会計をして、炭火焼きスペースがあったので夜も営業しているのか聞いたら「逆にどうすれば良いですかね」と聞かれ、良く話を聞いたらまだ開店して1ヶ月で、身内を呼んで炭火焼きはしてみたけど、居抜きで開店したのでまだ決まってないとのことでした。


まだ試行錯誤中ということらしい。お店の名前もどこにもなくて分かりませんでした。もしかしたら「うどん」とか「うどん屋」なのかもしれないですが。
あんな風にゆっくり考えながらお店出来るの羨ましいな。


駅に併設のカフェは居心地が良かったし、ビール屋さんのビールも美味しかったけど、このうどん屋さんが今後どうなっていくのか、また見に行くのも良いかも。