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阿修羅展@東京国立博物館・平成館

阿修羅展@東京国立博物館・平成館に行って来ました。


阿修羅は薄暗い会場に浮かぶように佇み、とてもスマートで、子供のようで、ちょっと眉をひそめたような不思議な表情をしていました。
すらりと伸びた6本の華奢な腕が美しかった。



阿修羅以外にも、八部衆像とか、十大弟子像などなど、かなり充実していました。大きな仏像が多かったので、人が多くても良く見れたしね。



大きな仏像の手の残欠の手の平を見たら頭脳線と感情線が一直線になっていて、不思議な手相だなあと思って見ていたら、たまたま隣にいたおじさんに心を読まれたらしく「私も同じ手相を持ってるんですよ」と見せてくれました。



手の平にくっきりと横一直線!



猿に多い手相らしいです、とおじさんは言っていたけど、なんだかありがたいものを見たような気になりました。おじさんありがとう。



ところで、お皿や仏像のかけらとか一部のことを「残欠」って言うと、何でもカッコよくなっちゃうなあと思ったので、今度何かの機会に使おうと思います。



早く使いたいけど、何か壊れないと無理か。うーん。