映画「マザー」

ちょっと前になりますが、映画「マザー」観てきました。


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実話を元にした本当に嫌な話です。


すみません、ネタバレになる?けど、正当な理由もなく子供を学校に通わせなくても罪にはならないんですね。無戸籍状態にしてても罪に問われないのがふしぎ。だから無くならないって部分もあるんじゃないのかなあ。ちゃんと育てない親から子供を守ることが出来たら良いのに。それが出来ないから、こんなことにならないと子供が助からない。ここまでしたことで、やっと長男が母親から解放されるという、嫌な悪循環です。


更に、原作の方が辛かった。


これ以上はちょっと書きづらいのでやめとく。
長澤まさみはダー子の方が楽しそうって、当たり前か。


新しい日本を始める合図。

今年の6月1日、日本のどこかで花火が上がった日、上がりそうな場所に狙いを付けて何となく散歩してみたけど花火を見ることも音を聞くことも出来なかったので、昨夜は、どうせ見れないだろうと最初から期待しないで帰宅したら、大きな花火音が聞こえてきた。
油断してました……


今夜は仕事で残業した帰り、最寄り駅で降りたところで、偶然、花火を見ることが出来ました。見切れちゃってたけど嬉しかった!


「新しい日本をはじめる合図」なんだそうです。企画してくださった日本青年会議所さん、東京で上がる花火担当の丸玉屋さん、ありがとう!暗い不安なニュースばかりでみんな辛くて大変な時だけど、みんな我慢して頑張ってる。ちょっとずつでも前向きにならなくちゃいけないなあ。明日も仕事。



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「コンフィデンスマンJP プリンセス編」観てきた。

一週間前までよりもずっと、三浦春馬くんの名前を探したり、動画や画像を見たりして考えてしまいます。考えても答えなんか出ない「何故」を思ってしまう。


そんな中、7月23日より公開中の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』を観てきました。


ドラマも面白かったし、ロマンス編のジェシーも最高だったので楽しみにしていました。超豪華で楽しかった!ホロッとさせられる所もあり、デヴィ夫人デヴィ夫人役で出てたり。今までのドラマ版からのゲストも多数で、勢いのキャスティング、すごいです。
今回も三浦春馬くんのジェシー役、最高でした!あんなにキラキラして、笑顔が可愛らしくて色っぽい人、他に思い浮かびません。彼がジェシー役をやってくれて良かったと本当に思う。次回のコンフィデンスマンJPの制作も決まって楽しみではあるけど、もうその世界にジェシーが居ないことが残念でなりません……


まだ公開未定で撮影済みの映画やドラマ、CMなどもあるそうで、どんな形でも良いから表に出して欲しいと思う。
どうなるんだろう。見ることが出来たら良いな。


より重く悲しい。

三浦春馬くんの、嘘であってほしい悲しいニュース。
巨匠や大御所が亡くなるのも寂しいけど、若い人の自死はそこに無念さと後味の悪さが重なって、より重く悲しく感じます。


ブラッディ・マンディの再放送しないかなあなんて最近も思っていたところ。HTのDVDだって持ってる。
ポール・スミスも似合っててもっと見たかったし、「世界はほしいモノにあふれてる」も見ていたし、ドラマも楽しみにしてたし本も読みたいし、もっともっと活躍を見ていきたい役者さんでした。


子役から活躍して、歌もダンスもお芝居も上手くて、透明感と品があり、紳士で、どんどんかっこ良くなっていた稀有な役者さんが、最後こんな終わり方をしてしまってショックです。
何が原因かは分からないけど、そうすることしか出来ない、ほかの選択肢が無いところまで追い詰められていたんですね……それでも乗り越えて欲しかった。
でも、せめて今は、魂が救われて、もう彼は苦しんでないと思いたいです。救われますように。


彼が素晴らしい作品を沢山遺してくれたことに感謝しましょう………


『 日本製 』

『 日本製 』

  • 作者:三浦 春馬
  • 発売日: 2020/04/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


真夜中の五分前

真夜中の五分前

  • 発売日: 2015/06/10
  • メディア: Prime Video

馳星周と犬。

馳星周直木賞受賞しましたね!
タイトルは「少年と犬」というそうです。
まだこの小説は読んでないのですが、馳星周は美しいバーニーズ・マウンテン・ドッグを飼っていて、犬のために軽井沢に移住されていて、ずっとブログでめちゃめちゃ癒されていたので、これは読みたい!と思っています。ブログはしばらくご無沙汰していたけど行ってみたら、相変わらずの可愛さ、健やかさでした!
犬好きさんは是非馳星周のブログや他の犬の本もチェックしてみてください。


下の動画を見て、昔飼っていたちびのことを思い出しました。秋田犬とシェパードのハーフだったのですごく大きかったのですが、自分の事を「ちび」と思っていたのでずっとちびでした。私が上京した時に、可愛がってくれていたペンキ屋さんの所へ行ったちび。もっと遊んであげたかったけど、その後も幸せにしていたようです。
ペンキ屋さん、ありがとう。


犬を愛する馳星周さんの、今回の「少年と犬」も読むのが楽しみです。



誰のための。

東京の満員電車は本当にもうヤバいです。
テレワークはうちは導入して貰えなかったけど、出来る企業には再度導入して欲しいです。


政治に文句なんて出来れば言いたくないけど、コロナ前の通常時でも恐ろしい勢いで借金は増えてたはずで、それでも国会議員は借金が増えるのを抑えようと努力もしないでいつも通りボーナスまで満額なのに、国民には働かないと困るでしょ、とか、経済回さないとね等と言いながらまたまたGO TOキャンペーンで巨額の無駄遣い。それだけでなく今回はウイルスの拡散までが行われようとしてるのが本当に腹立たしいです。


またお友達の誰かのポケットに億単位でお金が流れるんだろうな。
この際、お友達を怒らせない程度にお金をあげてでもキャンペーンは中止にしないと、ウイルスをばらまいても平気な人達ばかりが利用するから大変なことになると思う。アベノマスクもひどかったけどまだ可愛いもんだったし、桜を見る会もいい加減にしろと思うけどこれに比べればまだましだったと思ってしまう。与党の皆さん、誰かに脅迫でもされているんだろうか。行動が謎過ぎ。見られたくない書類は捨てれば良いって事になってるのもふざけた話です。何で繰り返すかなあ。まあ多分、前回同様に本当は捨ててなくて、捨てたと言い張れば大丈夫、と舐められてるだけだと思うけど。
今は豪雨の被害に遭われた地域に使うお金が必要でしょうに。そっちが大事でしょうに。


こんなことでいつになったら安心して実家に顔を出せるんだろう。両親は高齢なので怖くて帰れません。


野党は頼りないけど、ある程度強力な毒を投入しないとこの国終わってしまうんじゃないかと心配です。
そんな毒も見当たらないですが。


すみません、愚痴です。
でも、みんな思ってることだよね。
本当にどうなってしまうんだろう。


国賊論

国賊論



追記。


Go Toキャンペーンは東京が除外されることになったらしく、東京だけで良いのか?とは思うけど、とりあえず少し前進。東京住民としては少しほっとしています。人を動かす以外に何か良い方法は無いものかね。

「とんでもないことでございます」問題。

ビジネスマナーにおいて「とんでもない」を丁寧に言う場合は「とんでもないことでございます」が正しい言い回し、というのは根強いマニュアルだと思うのですが、文部科学省設置の文化審議会の「敬語の指針」において、「とんでもございません」という言い方はかなり広まっているため、文法的には誤りだが使用しても問題ない、という見解になっています。
実は2007年には既にそうなっていた、という話。


でもここで問題なのは、「とんでもございません」と言えば「この人はビジネスマナーがなってない人だ」と評価されてしまう可能性があり、逆に「とんでもないことでございます」と言えば相手によっては「この人はビジネスマナーの知識がアップデートされていない人だ」と評価されてしまうという、ややこしいことになっていること。


どちらも使わないのが安全、というのが現状のようです。


「恐れ入ります」
あたりが安全かな。


使ったことはないし、言われたことも数回程度しかないので、まあ影響は無いのですが。


ところで、「敬語の指針」で、丁寧語の中に「美化語」という種類があることを知りました。


「お酒」「お料理」等が該当するそうです。


解説ページじゃないので詳しく書きませんが、「敬語の指針」が難しいけど面白かったです。文化庁のサイトから見れるし、検索でもすぐに出てきます。ご興味のある方は是非。


昔から、敬語を使わない、タメ口が売りになっている芸能人が多々存在するけど、正しい日本語は知ってて損はないかなと思う。


でもなれなれしくされるのが嬉しい人もいるみたいだし「あなたと親しくして可愛がられたい」と感じさせることが出来そうだし、タメ口にはちゃんと効果があるのかもしれない。主に女子が使う手法なのは、女性→男性に対して特に有効だからかも。
相手によっては無礼だと拒絶される危険もある諸刃の剣。度胸があるなあと思うけど、度胸が無かったらそもそも表に出てこないか。
あ。敬語から急にタメ口の話になってしまいました。


話すチカラ

話すチカラ

スライドショー。

ふと、幼少の頃に実家でスライドショーというものが度々行われていたことを思い出したので、親に聞いてみたら、「もうない」と言われました………


小学生位までだったと思う。食後に「スライドショーするよ」と言われて家族で「真ん中の部屋」と呼ばれている部屋に集まり、部屋を暗くして壁にスクリーンを掛けて画像を見てあれこれ話す、という感じのもので、細かいことは全然覚えてないのだけど、子供心にいつもと違う事をする非日常感が楽しかったことは覚えてる。


見ていたスライドは、何だろう。
旅行先のスナップとか親の若い頃の画像とか、そんな感じの他愛もないものだったのだろうなあ。数は沢山あったような気がしますが。


思い出したら無性に見たくなったけど、無いならもう叶わない。
残念です。


↓確か、こんな感じの映写機でした。



こちらの商品は「交換ランプ」だけのようで本体は売ってないみたいなので気を付けてください。
昭和の家電、可愛い。

モリコーネ追悼…

エンニオ・モリコーネが、7月6日に亡くなられたそうです。


寂しいです。
ご高齢とは分かってたけど、とうとう…という感じ。


2005年にコンサート行きました。
とても思い出深いです。


Twitterヨーヨー・マが追悼動画上げてて泣けました。


これからも聴いていきます。


どうか安らかに…


サッドヒルを掘り返せ [Blu-ray]

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人知れず。

「何だコレ!?ミステリー」で取り上げてた「きさらぎ駅」、懐かしい。
後で成り済ましみたいな人が何人か出てきたよね。違う世界に行ってしまった話って他にもいくつかあるけど、やっぱりきさらぎ駅が面白い。盛り上がってたスレ懐かしいなあ。


ところでふと思い出しましたが、実家の近くに、一度も通ったことがない道があります。


一度も通ったことがない道なんて別にいくらでもあるのだけど、その道は家から駅に向かう一番の近道らしいのです。


子供の頃に姉と散歩してたとき、その道の近くまで行ったら急にぞくぞくと悪寒が走り、姉の顔を見たら真っ青になってて、「帰ろう」とだけ言って引き返したことがあり……


それから一度も近づいたことがありません。
大人になってからその時の事を姉に聞いてみたら「怖くて、行っちゃダメだと思った」ということは一致してるけど、嫌だというだけで、何故と言われても説明することが出来ません。


駅から自宅まで歩くと一番近道なのに当たり前のように避けてきたし、家族の誰も車でも通ったことがないと思うし、タクシーに乗ってもその道を行こうとされたことは1度もありません。車が通れるか怪しいような細い道ではありますが。


夜にタクシーで目的地を告げたら、私を下ろしたあとうちの前の道を1人で抜けるのが怖いと言われて、怖い方に抜けなくて済むように300m位手前で降りてあげたこともあるから、もしかしたらうちの近辺には怖いスポットがいくつかあるのかもしれません。


問題の道は、Googleストリートビューによると一応舗装はされてるみたいなんだけど、一車線で急な坂道で、カーブしてて、多分距離的には100~200m位かな。適当だけど。鬱蒼として見通しも悪そうです。


その道をたまに思い出してちょっと気になるけど、やっぱりむやみに近付いちゃいけない気がする。


そんなミステリースポットが、人知れずありますよ。


思い出したから書いてみたけど、自分が怖いから後日消すかも。