To know him is to …

気持ちが揺れてどうすればいいのか分からず自分をもて余していたけど、今後無いかもしれない機会をいま逃しちゃいけない気がして止まれなかったので動いてきた。

無視されたり、気にしているのは自分だけで存在すら忘れられていたとしても、それはそれで受け入れるつもりでいたけど、ものすごく久しぶりだったのにすぐ思い出してくれて、優しくて、もういいんだよ。うん、わかるよ。と言って貰って、ほっとした反面、何故こんなに素敵な人たちからあんな風に離れてしまったのだろう、と思って、また悲しくなった。

でも、本人には間に合わなかったけど、伝えられる人がいたことと、こんなに時間が経っているのにこの思いを受け取ってもらえたことを、本当に感謝してる。

素直に生きていくのは難しいけど悔いを残すような生き方はしたくない。
勇気が無かったり、タイミングが悪かったり、年を取って諦めが良くなってることもあって妙に我慢したりもするけど、どうしても我慢できないならどう思われようと素直になった方が良い。
いつ誰が死んじゃうかも、自分の命がいつ尽きるかも分からないのだから。
とはいえ、人に迷惑かけちゃいけないし、相手の気持ちもあるし、難しい。

今回のことはずっと引っ掛かっていたのに動けなくて間に合わなかった。それでもどうしても伝えたかった気持ちを伝えたことで、後日友人にちゃんとお別れ出来る事になった。
それは本当に良かった。

来年は、穏やかに暮らしていけるかな………