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安藤忠雄

花々とミツバチの戯れを眺めた後、地中美術館の中に入っていくと、そこには安藤忠雄!な空間が。
一見無機質にも思えるむき出しのコンクリートの、角度のある直線的な造り。
地中とは思えない、強い光と影。
反響し、一定の間隔を空けて追ってくる自分の足音。
突然出現する、四角形の中庭の緑。
三角形の中庭の微妙な傾きと、敷き詰められ、そこに固定された石。


安藤忠雄、カッコイイ!