自分の感性に忠実って。

矢野顕子さんのライブに行ったよという話をしていたら「あんなに自分の感性に忠実になれる人はいないよね」と言われて、その「自分の感性に忠実」という言葉が妙に残り、しばらく反芻して考えています。


感性に忠実になるというのは想像の実現ということかと思うのですが、自分がこれで良いのだ、こうしていきたいと思っている方向と、逆にいま自分がしていることに対して実はこんな風にもしてみたいと思っているけど出来ない方向が対極にあって、目一杯やってる部分も無くはないからと言い訳しつつ目を瞑っていました。ほんとダメですね。


いますぐ目の前にある課題は3つ。
分かってることがあるならさっさとやりなさい、と反省。いつまでもいつまでも、ねえ。辛い。




プライムライブ最終回。

プライムライブ最終回@新宿バッシュに行ってきました。



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毎月開催され20年も続いたライブがついに最後の夜を迎えてしまいました。
今回は最後ということで、かつて所属していた芸人さんたちも集結して、ネタの後の企画は20年の歴史を振り返るトークライブでした。
この事務所の出世頭の現くりぃむしちゅー、当時の海砂利水魚さんのエピソードや事務所の歴史と共に芸人さん達の歴史も披露され、超満員のお客さんの中にも元芸人さんや関係者の方々が多数来ていたようで、公開同窓会のような状態になっていました。


事務所ライブは無くなっても事務所が無くなるわけでは無いらしく、そのまま事務所に残る方もこの機に事務所を離れる方もいるようです。それぞれが良い再スタートをきれるよう祈りつつ、今後も遠くから応援します!
プライムライブ、最後の数年しか知らないけど楽しかった!お疲れ様でした。


以下、最後の出演者の皆様。(敬称略)


田代32
きくりん
桐畑トール
アマレス兄弟
焙煎まめ
ドン・クサイ
おりおり太
アナログタロウ
山下カズオ
トブ電波。
南野やじ(有明ミッショネルズ)
松下ひもの
ザクマシンガン山田


みんながんばれー!!

「透明人間」サプライズ。

金ローで「千と千尋の神隠し」をやっていたので録画して夜中に見ていたら、急に『透明人間』が放送されていました。
危なっっ!!
去年スタジオポノック短編劇場『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』を見に行って『透明人間』が一番好きで、また見たい!長い尺で見たい!と思っていたので録画しておいて本当に良かった。カオナシの後に持ってくるこの見せ方はこの上ないと思われます。広く認知されて嬉しい!



来週放送のポニョは最初から最後までいちいち怖いんだけど面白いから見て、やっぱり怖くて、怖かったと周囲に言うのだけどこの恐怖をなかなか分かってもらえません。何で皆平気なんだろうと思うけど自分が少数派みたい。
また見て一人で恐怖することにします。


それから話はちょっと飛びますが、金曜ロードショーのオープニングのハミング、青葉市子だと勝手に思い込んでたのだけど、調べたら上白石萌歌と書いてあった。そう言われて聞いても上白石萌歌に聞こえなくて意外でした。疑わしい(笑)調べ方間違えてるかも。

鳴き真似。

休日のランチ時に唐突にツクツクボウシの鳴き真似を披露し合った、というある家族の話を聞きました。


ツクツクボウシの上手な鳴き真似を私は見たことがありません。ツクツクボウシの鳴き真似自体、聞いたこと無いかも。相当難易度が高いと思われます。


そして、やっぱりその家族も誰もツクツクボウシに似てなかったそうです。


仲良くて何より。夏ですね。


セミくんいよいよこんやです

セミくんいよいよこんやです

音出しつつ。

今月の一本目の音出し。
夏らしい音とダークな音。
後から聞こえてきたキーワードは、ダークラテン、爽やか系、前向き系、放り投げ系、部屋の中の星座。ダークラテンは、10分くらい経ったところでリーディングが始まったのでトータル20分くらいやってた。この音を人はどう思うんだろうと思ったけど、スマホで録ってた録音だとリーディングがほとんど録れてなかった。残念。でもミックスしてもらったらちゃんと入ってるかもしれないし、このままでも満員電車の中で聞いて逃避するのに良い感じかも。


音出し後に、お土産に買ってきてくれた初めて飲むバーボンEagle Rareはロックで、スペインのサラミソーセージ、コンビーフ、干柿バター。干柿バターは初めて食べたけど結構禁断の味でした。昔ながらの味もこんな風に生まれ変わるアイデア!ご馳走さまでした。画像下手すぎなのは酔ってたからと思われます。
最近何でも失敗すると、酔ってたからか暑いから、で済ませようとしてますが。


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MONDO GROSSOミシェル・ンデゲオチェロカーネーションのdream gose on foreverの話などが出て青木孝明さんを思い出しました。素敵です。


「矢野顕子 LIVE ピアノ弾き語り」

少し遡りますが、「矢野顕子 LIVE ピアノ弾き語り」に行ってきました。


なんという、別次元の音楽。
こんなに美しいピアノ、こんなに朗らかな歌声が存在していることが奇跡なんじゃないかと思いながら見ていました。そしてMCの語り口も優しさに溢れていました。
あのピアノは何だろう。
この世にこんな美しいものがあるのを知らなかった。今まで聞いてたはずなのに、ピアノはこんな楽器なんだと、改めて初めて知ったような気がしました。
最近思う。知ってると思っていても、知らないことばっかりです。
矢野顕子さん、暑い中ありがとうございました。




<セットリスト>
1・電話線
2・横顔
3・春先小紅
4・バナナが好き
5・父
6・釣りに行こう
7・Welcome to Jupiter
8・昨日にドドンパ
9・Super Folk Song Returned
10・YES-YES-YES
11・ひとつだけ
EC1・ラーメン食べたい
EC2・ごはんができたよ


ライブのあと、会場に忌野清志郎×矢野顕子の「ひとつだけ」が流れてました。もう泣ける。


先週末は色々充実してたなあ。

「萩尾望都 ポーの一族展」

萩尾望都 ポーの一族展」@銀座松屋イベントスクエアに行ってきました。


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ポーの一族の原画が大量に展示されていました!!!
どこからどういう順番で見ればいいやら混雑も相まって迷子になりましたが、本当に美しいシーンの原画の数々に大満足!途中で宝塚の舞台衣装や小道具の展示もあり、その後トーマの心臓や、訪問者、モトちゃん、スターレッド、残酷な神が支配する等々の原画もあり、インタビュー動画もあり、盛り沢山の贅沢な展覧会でした。


インタビューで「4年に一回くらいスランプになる」と話していて驚愕。手塚治虫にもそんな感じの話があったかも。そんな時でも休めずに仕事に追われて描き続けなければならないのはどんな苦しみだろう………それでも「好きな漫画を描き続けてこれたのは幸せ」と言い切ってる萩尾望都さん。まだまだポーも続いていくし、楽しみです!



トーマの心臓 (小学館文庫)

トーマの心臓 (小学館文庫)

ライブ終了。

ライブ終了。
本番中にフロントで何か起きてたらしかったり、リハーサルでは利かせていたリバーブが本番ではカットされちゃってたり、他にも何だか色々あった気がするけどめちゃめちゃ楽しかった!


今回は私も他で見たことが無い(他の方がどんな風に使ってるのか知らない)自由な楽器の使い方をしていたので、それがどう反応されるかとても心配だったけど、終わってみれば10人以上の人達にあの楽器は何ですか?と声を掛けて頂いて、触ってもらったり、どうなってるんだ、どうやってたのか、幾らぐらいか等と質問攻めされて、「どうやら面白かったらしい」ことを実感できてホッとしました(笑)


今回はヘルプ参加でしたが、次回はまたお客さんとして見に行きたい!
声を掛けてくれたバンドの皆様、遠くまで来てくれたお客様、本当にありがとうございました!
お疲れ様でした。