山本小屋ふる里館!

美ヶ原でお世話になった山本小屋ふる里館。


楽しんでもらいたい、思い出を作ってまた来てもらいたい、そういう気持ちの本気さが真っ直ぐ伝わってくる、ホスピタリティ溢れる素敵なホテルでした。


朝の5:30、お風呂場で前日の夜に対応してくれたお仕事前の従業員の方とお会いして少しお話をしたところ、従業員の方は皆さんほとんど住み込みでお仕事されてるそうで、社長さんがとにかく一番働いていてすごいと言っていました。


夜朝両ツアーの案内人、運転手、お風呂掃除から洗い物までするから、皆も頑張ろうと思うんだそう。


会話ひとつお料理1品からもその気持ちがちゃんと伝わってきて、何だか感動してしまいました
悪天候の平日にも関わらず、客室もほぼ満室で、夜も朝も20人以上もツアーに参加したことも納得。
ちなみにツアータイトルは「天体観測&バスのナイトツアー」「早朝美ヶ原絶景ツアー」だったのですが……
もちろん天体観測も絶景も無かったけど、十分非日常を楽しむことが出来ました。


こんなに従業員一丸となって頑張ってる印象を受けたホテルには泊まった覚えがないです。


今度は秋か冬に行ってみたいな。

霧に包まれた美ヶ原。

「霧の中のハリネズミ」や、カナダのセント・ジョンズの紀行番組を見て、霧に包まれたくなっていたからなのか…



お天気に恵まれれば天の川や流れ星や雲海を見ることが出来る長野の美ヶ原に行って、深い霧に包まれてきました(笑)
まあ、時期が時期なだけに星は難しいと思って、それを承知で行ったのですが。



星が見えなかったのは残念でしたが、霧の中では何もかもが真っ白でとても幻想的でした。
野生の鹿も、放牧されている牛も霧に隠れ、ホテルの外観もぼんやりとしか分かりませんでしたが、足元に咲く花と急に飛び出してきたイタチを見ることが出来ました。



マイナスイオンは科学的根拠が無い似非科学らしいけど、マイナスイオンとは言わない「心地好い何か」が滝とか高原の霧にはあると思います。
「冷房」とか「スチーム」とは違う何か。
いくつかの条件が必要な、少なくとも水分の粒子の細かさと温度に関係のある何か。
呼び名の付いていないあの心地好さをたっぷり浴びてきました。



でも、今度はやっぱり星空が見たいなあ。




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霧が晴れて何とかなるかも、と思った一瞬。


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15分後のほぼ同じ場所。



この後翌日まで、霧は深くなるばかりでした………



でも、ホテルは星を見れなかったお客をただ霧の中に泊めておくだけでは終わらなかった!



ホテルの素晴らしさについてはまたの機会に。

「歓びのトスカーナ」

試写会に行ってきました。

精神医療施設からの逃避行のなか、深い友情で結ばれていく全くタイプの違う2人の女性の人生賛歌。

苦しみの闇の中にいても光が見えたら生きていける。理解してくれる人がいたら救われる。
辛い部分もあったけど、救いのある話でほっとしました。ラストの窓を叩くシーンからのエンディング良かった。


IKKOさんのトークショーがあり、こちらもとても温かくて素敵でした。


「人生の苦しみなんて、背負い投げー!」

「苦しいと思ったら、まぼろしー!」


苦しいと思った時に呟いたら良いと思う!
元気頂きました。

「歓びのトスカーナ」公式サイト

憧れのパンを焼いた。

始めて天然酵母のパンを教わって焼いてきました。

パンはたまには焼くけど、天然酵母を使ったのは初めて。
以前、天然酵母の仕込み方を教えてもらったけど活用法が良く分からずそのまま忘れていました。
通勤途中にあるパン屋さんが天然酵母パンのお店ですごく美味しいので気になってて、今回機会があってパン教室に参加してきたのでした。


今回初めて見たバナナの天然酵母は、バナナジュースのような芳しさでした。
焼くとほとんど分からなくなっちゃうけど。


教室といっても、行きたい日時に先生が空いていたら教えて頂けるシステム。
時間を合わせなきゃならないプレッシャーもなく、先生も適度にユルくて素敵な方でした。
夏を越えたらちゃんと習いに行っちゃおうかなあ。


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妹尾さん。

書いた記事を間違えて消してしまいましたが、もう1度書けません(汗)


モミーFunk@JIROKICHI 、めちゃめちゃ盛り上がってすごく楽しかったです!


JIROKICHI は昔、東京で初めて酸欠になったライブハウス。あの時は朝の満員電車のようにぎゅうぎゅうに人がいて苦しかったなあ。確か、チャボさんが出ていたんだったと思う!確か。


一番良くJIROKICHI に見に行っていたと思うブルースハープの妹尾隆一郎さん、最近どうしてるのかなと思ったら療養中だそう。びっくりした。


復活したらまた行きたいです。お元気になりますように。

All Shock Up vol.1

しこたま飲んだ翌朝に、朝食にお呼ばれして野菜たっぷりのオムレツの朝御飯。


その後遠出して、特にマニアックと思われる人たちと1日過ごす。


自分がライブやったわけでもないのに、疲労しすぎて帰ってからのことは良く覚えていない。気付いたら寝落ちしていた。
本当に本当に、本当に疲れた。


朝食付き送迎付き、バンドの楽屋裏の見学付きライブ観賞。疲れたけど、楽しかった。
観光客か。

今月分。

あっという間に今年半分の6回目、暗がりでいつものセッション。
その場の気分で仕掛けるのが面白くなってきて、以前より迷わない時間は増えてきたけど、やっぱり声をバランス良く拾うのがとても難しい。

獺祭純米大吟醸磨き三割九分、風の森、TOKYO BLUES、ラ・チェレータ リオ デ メッシ。

今年に入ってから明らかに音が変わってきたから後の時間もより大切になってきたし、より外に出たくなってる。課題は色々……舵取りはお任せしてます。

フレグランス・キャンドル作った。

先日、またまたトライアルチケットを頂き、今度はフレグランス・キャンドルを作ってきました。


この前のカラーボトルに合わせてピンク色に。
香りはより爽やかな自然な香りにしました。
(名前は忘れた)


ラメはゴールドを少し。


作業は全工程1時間程度で終了。
簡単だったけど思い通りに作るには至らず。オブジェの配置が難しくて、横から見るよりも底から見上げた方がキレイ、という仕上がりになってしまいました。反省。


反省点を元にまた作りに行くのも良いかもね。

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近況報告会。

Komen夫婦、サージンさんと約1年振りの、久しぶりのご飯。


ガンの手術をして自分が大変なのに、母親の介護とバイトでもう何年も自分の人生を全く歩めていなかったサージンさん。
介護生活からようやく解放されたと思ったら、父親の借金が発覚したりワガママぶりにぶちギレ父親を病院送りにして自分は警察に捕まっちゃったらしい。


ずっと、いつかそんなことになるんじゃないかと思っていたので怪我はさせたかもしれないけどお父さんが生きていて良かったと思うし、兄弟が戻ってきて一緒に暮らしているそうなので、早くそこからエスケープしてほしいと心から願う。


そしたら、そこからやっと彼は自分の人生を歩けるんだと思う。


そんな状態でも借金の肩代わりをしてあげるあたり、今回はちょっと事件になっちゃったかもしれないけど、本当は本当に優しい人だと思う。



Komenはというと、彼は優しくて頼りになるからだと思うけど周囲がそれに度を越えて甘えすぎてて、家族にも仕事関係の人にもだいぶ良いように利用されてしまっていていつも本当に気の毒になる。

特にお兄さんには冗談かと思うくらい勝手なことをされていて、何度も絶縁宣言してるのに、いつの間にかうやむやにされちゃうみたい。
リアルジャイアン、恐ろしい。
彼の救いは最高の奥さんが側にいてくれてること。いっちゃんさんありがとう。ありがとう。


いつか本当に苦労が報われて欲しいです。


やっと落ち着いたね、苦労したかいがあった、良かったねと笑って話せる日が来ますように。

カラー診断とアロマオイル。

先日、トライアルチケットを頂いたので、カラーボトルというものを作ってきました。
3色を選んで深層心理の診断をしていただき、そのうちの1色を選んで、更にアロマオイルをブレンドして自分のお守りになるようなボトルを作るというもの。


正直なところ、自分で選んでるとはいえ7本の中から3色選んだところでそんな簡単に資質や深層心理が分かるとは思えなかった……けど、そういうものなので診断していただきました。


与えることによって得る資質だと言われました。


「得るより与えるは幸いなり」です。


それを資質といえるかどうかはさておき、アロマオイルのブレンドは、元々アロマオイル好きなこともあり、興味津々。


今回選んだ3つのアロマオイルはローズゼラニウムレモングラスベルガモット
色はピンク色を選びました。


1滴ずつ微調整して、とても癒される優しい香りになりました。

大事に使おう。
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