キャンプ場ライブ。

奥多摩のカフェに、友人の歌声。
ギターを掻き鳴らし、また穏やかに優しく、優しく。
私はこの声に、グルーヴにどれだけ助けられていることか。
カッコいいなあ。凄い。


カフェの扉を閉めないで、ライブの音も外に流せたら良かったのにな。半分、野外みたいな感じとかで。賑やかにしている人達もいるから難しいか。


ライブがとても良かっただけに、カフェの中だけでちょっと勿体なかった。もっと沢山の色んな人にも聞いてもらえないものかなあ。そういう場があると良いなあ。


とはいえ東京の自然に囲まれてのライブ、良かった。
いつもより長めに1時間越え。
もっと聞きたかったです。


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営業中だけど準備中。

友人が奥多摩でライブするというので、せっかくだから沢山歩いたり、もしかして釣りとかもしちゃうかも!という気持ちで、朝から遠足気分で向かったものの、実際はあまりにも暑すぎて動けず。


そこでランチはどうしようかとフラフラしていたら橋の下にピザとカフェの看板を見つけて、下から関係者と思われる方に「うどんもあるよ」と言われたので下りて覗いてみました。


開店前のように、看板もなく人気もなく店内も明るくなっている訳でもなかったけど、川のせせらぎが清々しく、店の奥の窓から河辺の美しい緑が見えて、先ほどうどんもあるよと教えてくれたおじさんとお店の方がどうぞと言って下さったので促されるまま入ってみました。


奥のテーブルと、手前には炭火焼きのスペースがあり、奥に座って冷やしうどんを注文したらお店の方はどこかへ行ってしまい、誰もいない店内で緑を眺めてぼんやり話をしていたらお店の方が戻ってきて、うどんを出してくださり、またすぐどこかへ消えてしまいました。


お店に色んなものを残したままあまりにも無防備に放置されたので少々不安になったけど、うどんはとてもコシがあって冷えていて美味しかった。
しばらくしてお店の方が戻って来られたのでお会計をして、炭火焼きスペースがあったので夜も営業しているのか聞いたら「逆にどうすれば良いですかね」と聞かれ、良く話を聞いたらまだ開店して1ヶ月で、身内を呼んで炭火焼きはしてみたけど、居抜きで開店したのでまだ決まってないとのことでした。


開店はしたものの、まだ試行錯誤中ということらしい。お店の名前もどこにもなくて分かりませんでした。もしかしたら「うどん」とか「うどん屋」なのかもしれないですが。
あんな風にゆっくり考えながらお店出来るの羨ましいな。


駅に併設のカフェは居心地が良かったし、ビール屋さんのビールも美味しかったけど、印象的だったのはうどん屋さん。
うどんは美味しかったし、炭火焼きスペースを活用するのかその後どうなっていくのか、また見に行くのも良いかも。

モリアオガエル。

奥多摩鳩ノ巣駅近くのカフェの前を通り掛かったら、カエルいるから見ていってと声を掛けて頂いたのでよく見てみたら、店先の簾の奥にこんな姿が。


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モリアオガエルと言う、地域により天然記念物、絶滅危惧種に指定されている、泡状の卵を産む珍しいカエルだそうで、毎年ここに戻ってきて卵を産んでいるそうです。だから「かえる」と言うのだ、というのはカフェのマスターの話。


双竜の滝の清流近くのカフェで、大切に見守られている小さなカエル。
時間の都合でカフェには入れなかったけど、見せて頂いてありがとうございました。

音出、音見酒。

音出は明るい時間から前向きに、色々実験しつつ、改めて分かりきったことも確認しつつ。


「ローグ デッド ガイ エール」という真っ黒な缶ビールはゴツい見た目とは裏腹に優しいマイルドな飲み口でした。


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「刈穂 大吟醸」は、秋田の日本酒らしい美味しい日本酒。おつまみは烏賊の粕漬けや冷奴、ピスタチオに日本酒に合うチーズ等々。


なんというかもっとちゃんと自分に厳しくならねば。
個人練習のためにスタジオもっと入ろう。夏なんてすぐ来てしまうよ。


Stevie Wonder 1974 concert on German TV show Musikladen/Beat Club」


「Big Daddy Kane: NPR Music Tiny Desk Concert」


Curtis Mayfield | BC 75 II Z 1/1 - 1972-01-19」
https://youtu.be/pk4n52qwwlI

カーティス・メイフィールドは埋め込み出来なかったのでリンクだけ。
パーカッションの人が操っている回すことで張ったり弛んだりするオレンジのタイコ、初めて見た。面白い、気になる。

郵便局の保留音。

以前から気になってること。


仕事の関係で各地の郵便局に電話することがちょくちょくあり、保留音を聞く機会が多いのですが、郵便局の保留音の中でたまに耳にするエルガーの「愛の挨拶」が単音バージョンとピアノ音バージョンの2種類あり、単音バージョンは2小節目の2、3拍目にあたる連続音の部分が強めに鳴るのがすごく気になります。同じ音が続く部分が全部強いのです。同じ音だからそうなってしまう、苦肉の策なのかな?とは思うけど、とても強い。


ピアノ音バージョンは打ち込みと思われるのに何故かテンポがメロメロでこちらも気になります。


前からずっと気になってて、どちらのバージョンでも何だか身構えてしまいます。


他には青春の耀き、カノン、峠の我が家、グリーンスリーブス、ジュ・トゥ・ヴ、ビューティフルドリーマー、let it Be等が、郵便局の保留音になってることが多いです。


他ではあまり聞くことがないトセリのセレナーデも一定数の郵便局で採用されてるっぽい。ちゃんとオーケストラっぽい音で聞けます。


青春の輝きが一番ホッとする。ちょっと嬉しい。


郵便局の保留音に限ってのことなので望んで聞けるわけもなく、いつどの曲をどれくらい聞けるかは運次第(笑)
誰ともこんなことは話したことはないし誰もそんなこと気にしてないかもしれないけど、仕事中にこっそりそんなことを気にして遊んでます。


「Mario Lanza Toselli's Serenade」


「青春の輝き / I Need To Be In Love [日本語訳付き]  カーペンターズ



Canon in D (Pachelbel) 」


「サティ「ジュ・トゥ・ヴ」 羽田健太郎


「Home on the range-CowBoy Songs」


「Greensleeves (guitar version)」


Beautiful Dreamer


「Daniel Hope - Salut d´amour - Elgar (Official Video)」


The Beatles - Let It Be - Let It Be (STEREO REMASTERED)」

自然現象ぽい。

連休は働いて、遊んで、帰省して、働いて、マムシに遭遇し、ウグイスと雉の声を一日中聞いて、全身筋肉痛になって戻ってきました。


近所の公園など。

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↑ここは巨大駐車場になってしまうらしい。


それから、不思議な虹が色々撮れた。拡大しないと分からないかも。


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↑下の方、ホースの近くに写ってます。
撮ったときは全然気付かなかったのですが他にも数枚撮れて、試しに翌日も撮ってみたけど空にうっすら1枚だけ。↓


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反射というより自然現象のような気がしますが、かなり珍しそう。調べても分からなかった。
おめでたそうだから、ま、良いか笑

増える思い出。

20代前半頃からの友人とお正月振りに会い、共通の友人のイタリアンのお店に行く。


二人とはバイト仲間だけど、友人のご主人曰く、バイト仲間とこんなに関係が続くなんてなかなか無いらしい。
近況など聞きつつ、昔話にも花が咲いて、良くも悪くも思い出が増えている。年齢を重ねてるんだなあ。
はあ。


転職したばかりなのにもう辞めそうな勢いの友人のリクエストで、ガーリック多めで、ショートパスタ、春野菜のソテー、ホワイトアスパラガスのタルタルソース添え等を作ってもらい、最後の一皿はカッサータのイチゴソース添え。美味しかった!
ガーリックを沢山摂取したので気を遣わなきゃ。りんごジュースが効くと教えてもらったのに買うの忘れた。懲りずに、またね。


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連休前半、

仕事終わりの今回の音出しは、珍しく曲作りにも集中しつつ。
目を閉じていて途中でふと目を開けたら急に雑念が入ってきた。もともと表情も読み取れない位の暗闇でセッションしてたのに、気付けば最近はずいぶん明るい。何にも言われてないけど、明るみに出ようとしてる時に、なるべく目は開けていた方が良いと思われる。気にしてなかったけど開けておこう。自分だけの問題ですが。


音出し終わりにルリカケス・ラム・トニックと、お魚色々。ラベルのルリカケスも写ってないしお魚もグラスも写ってないし、何やってるんだかなあ。


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C-project、再び。

少し前に、「佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト」再び。


今回はメイキングの「ジャンプ」を見るために行きましたが、見るのが2回目の本編の短編も、前回より刺さりました。佐藤雅彦氏の作品は多岐に渡るのに一貫性があって新しく、触れる度に余韻が残ります。


作り方を作る、その方法を模索してジャンプしたときの快感は、言語化出来ない喜びに違いありません。
楽しそうだなあ。
ご自身は何からインプットしているんだろう。


考えの整頓

考えの整頓

Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展

Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展@五反田TOCテックに行ってきました。


めちゃめちゃ楽しかったーーー
一番、こんなことしてくれちゃって良いの!?凄い!!と思ったのが、トラック別に聞き分けられるブース。メインボーカルだけにしてミックのアカペラにしたり、そこにコーラスを乗せてみたり、ギターだけにしてみたり、ボーカルとギターだけにしてみたり、ベースとドラムだけにしてそこにピアノをフェードインしたり、ドラムとボーカルだけにしてみたりと本当にいっくらでも遊んでいられるんですけど!!いっくらでも遊んでいられる素材が8曲もあるから、比較的空いてはいたのだけど長時間使い続けるのも気が引けて、離れてはまた戻りを繰り返して何回も何回もおかわりしてしまいました。メインボーカルを二重録りしてるのとか、ミックが合わせることには意識を向けないでそれぞれのノリでやってて結構バラけてたのをそのまま使ってるのがまたカッコ良いし、ていうか本当にどの曲の誰のどこを切り取っても全部いちいちカッコいい。チャーリー・ワッツのグルーヴ最高すぎ。悪魔を憐れむ歌のコーラスとピアノにキースのギターソロ、名演奏過ぎる。ロニーのギター、渋すぎる。そして最高の演奏にミックの声を乗せていくと、本当に歌が飛び出して突き抜けてくる。凄すぎ!感動!


もちろんここだけでなく、昔の部屋の再現、楽器、ポスター、ライブ会場のジオラマやデザイン画、衣装、映像、ウォーホルのミック、バックステージの再現等々、これでもほんの一部と思いますが、充実した展覧会でした。


ストーンズ映画特集極音上映しないかなあ。
来日も待ってます!