クリスマス準備。

真夏日の本日、momonga夫妻に頂いた、クリスマストイのトナカイのオモチャ。
ちからが抜けます………(笑)

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2~15年振り。

暑い暑い日、午前中に新宿で2年振りに三姉妹+姪と会ってゆっくり過ごしたあと、午後は元町の古い洋館にて、ON君のLive&グループ展覧会へ行く。


出したいものが明確にあって迷わず言い切る、明るくなくて重いけど陰鬱ではない彼の曲にも通じる、描きたい線があって染めたい色で埋めて、でも描きすぎず埋めすぎないから見ていて息苦しくならない抽象画と人物画。良い感じでした。


そんな自分の絵に囲まれて、今日もやっぱり彼は自分をさらけ出して歌っていた。アドリブの歌詞もガンガン入れてきていた。すごいなあ。


そしてそこに来ていた、彼の先輩にもあたるmomonga夫妻とご飯。
こんな暑い日に、横浜で彼らに会えたことが嬉しかった。横浜で彼らに会うのは何年振りだったかな……それに今日の顔触れが揃うのは、もしかしたらよみうりランド以来かもしれない。ということは15年振り位かな。
よく考えてみると色んな事があって長い時間が経ったんだけど、何だか全然そんな気がしない。何故だろう。
あの時にいた他の人達はお元気かなあ。


暑い中、本当にお疲れ様でした!

今月の季節のうた。

いつもの暗がりでの音出し。


他では当たり前の、曲をやろうと申し合わせて始めるやり方が、ここではとても難しいことが分かった。
ていうか、申し合わせて新しい曲を作る方法がここに無かったんだった。時間をかけてキーからテンポから様子を見ながら感じを掴んでいくしか無さそう。


前半で迷いまくった後、いつもの感じで何もしないなりに仕掛けてみたところ前半の悩みからみんな解放された勢いからなのか、今まで入ったことの無い新しい路地に入ったみたいになった。半年前から向かっていた答えがこの路地にあるのかも。


後で聞いてるとき、ニラ氏が「霧の中みたい」「エロい」「曇りの日の午後に、無言でセックスしてるみたい」と言ってたのが言い得て妙だった。
あの霧がここに繋がっていたらしい。何にも言ってないのに、すぐに「霧」というキーワードが出てきたことにびっくりした。


また新しい路地が見つかりますように。
練習しよう。

松本城と松本市美術館。

日にちが前後しますが、美ヶ原へ行く前に松本城松本市美術館へ行ってきました。


松本城では登久姫と小笠原秀政公をお見かけしました。それから忍者と甲胃姿の武将も。
松本城おもてなし隊」というプロジェクトだそうです。かなり本気!
暑そうで重そうな、すごくちゃんとしたヘアメイクに衣装。夏場どうするんだろう………


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https://m.facebook.com/matsumoto.castle.hospitality/


松本城はとても立派なお城でどこから見ても美しかった。


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それから松本市美術館
こちらも建物がすごく良かった。
草間彌生松本市出身らしく、草間彌生展もやってました。


イチオシの美味しいお蕎麦屋さんをタクシーの運転手さんが教えてくれたけど行けなくて、それだけが心残りでした。


またの機会に!

山本小屋ふる里館!

美ヶ原でお世話になった山本小屋ふる里館。


楽しんでもらいたい、思い出を作ってまた来てもらいたい、そういう気持ちの本気さが真っ直ぐ伝わってくる、ホスピタリティ溢れる素敵なホテルでした。


朝の5:30、お風呂場で前日の夜に対応してくれたお仕事前の従業員の方とお会いして少しお話をしたところ、従業員の方は皆さんほとんど住み込みでお仕事されてるそうで、社長さんがとにかく一番働いていてすごいと言っていました。


夜朝両ツアーの案内人、運転手、お風呂掃除から洗い物までするから、皆も頑張ろうと思うんだそう。


会話ひとつお料理1品からもその気持ちがちゃんと伝わってきて、何だか感動してしまいました
悪天候の平日にも関わらず、客室もほぼ満室で、夜も朝も20人以上もツアーに参加したことも納得。
ちなみにツアータイトルは「天体観測&バスのナイトツアー」「早朝美ヶ原絶景ツアー」だったのですが……
もちろん天体観測も絶景も無かったけど、十分非日常を楽しむことが出来ました。


こんなに従業員一丸となって頑張ってる印象を受けたホテルには泊まった覚えがないです。


今度は秋か冬に行ってみたいな。

霧に包まれた美ヶ原。

「霧の中のハリネズミ」や、カナダのセント・ジョンズの紀行番組を見て、霧に包まれたくなっていたからなのか…



お天気に恵まれれば天の川や流れ星や雲海を見ることが出来る長野の美ヶ原に行って、深い霧に包まれてきました(笑)
まあ、時期が時期なだけに星は難しいと思って、それを承知で行ったのですが。



星が見えなかったのは残念でしたが、霧の中では何もかもが真っ白でとても幻想的でした。
野生の鹿も、放牧されている牛も霧に隠れ、ホテルの外観もぼんやりとしか分かりませんでしたが、足元に咲く花と急に飛び出してきたイタチを見ることが出来ました。



マイナスイオンは科学的根拠が無い似非科学らしいけど、マイナスイオンとは言わない「心地好い何か」が滝とか高原の霧にはあると思います。
「冷房」とか「スチーム」とは違う何か。
いくつかの条件が必要な、少なくとも水分の粒子の細かさと温度に関係のある何か。
呼び名の付いていないあの心地好さをたっぷり浴びてきました。



でも、今度はやっぱり星空が見たいなあ。




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霧が晴れて何とかなるかも、と思った一瞬。


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15分後のほぼ同じ場所。



この後翌日まで、霧は深くなるばかりでした………



でも、ホテルは星を見れなかったお客をただ霧の中に泊めておくだけでは終わらなかった!



ホテルの素晴らしさについてはまたの機会に。

「歓びのトスカーナ」

試写会に行ってきました。

精神医療施設からの逃避行のなか、深い友情で結ばれていく全くタイプの違う2人の女性の人生賛歌。

苦しみの闇の中にいても光が見えたら生きていける。理解してくれる人がいたら救われる。
辛い部分もあったけど、救いのある話でほっとしました。ラストの窓を叩くシーンからのエンディング良かった。


IKKOさんのトークショーがあり、こちらもとても温かくて素敵でした。


「人生の苦しみなんて、背負い投げー!」

「苦しいと思ったら、まぼろしー!」


苦しいと思った時に呟いたら良いと思う!
元気頂きました。

「歓びのトスカーナ」公式サイト

憧れのパンを焼いた。

始めて天然酵母のパンを教わって焼いてきました。

パンはたまには焼くけど、天然酵母を使ったのは初めて。
以前、天然酵母の仕込み方を教えてもらったけど活用法が良く分からずそのまま忘れていました。
通勤途中にあるパン屋さんが天然酵母パンのお店ですごく美味しいので気になってて、今回機会があってパン教室に参加してきたのでした。


今回初めて見たバナナの天然酵母は、バナナジュースのような芳しさでした。
焼くとほとんど分からなくなっちゃうけど。


教室といっても、行きたい日時に先生が空いていたら教えて頂けるシステム。
時間を合わせなきゃならないプレッシャーもなく、先生も適度にユルくて素敵な方でした。
夏を越えたらちゃんと習いに行っちゃおうかなあ。


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妹尾さん。

書いた記事を間違えて消してしまいましたが、もう1度書けません(汗)


モミーFunk@JIROKICHI 、めちゃめちゃ盛り上がってすごく楽しかったです!


JIROKICHI は昔、東京で初めて酸欠になったライブハウス。あの時は朝の満員電車のようにぎゅうぎゅうに人がいて苦しかったなあ。


一番良くJIROKICHI に見に行っていたと思うブルースハープの妹尾隆一郎さん、最近どうしてるのかなと思ったら療養中だそう。びっくりした。


復活したらまた行きたいです。お元気になりますように。

All Shock Up vol.1

しこたま飲んだ翌朝に、朝食にお呼ばれして野菜たっぷりのオムレツの朝御飯。


その後遠出して、特にマニアックと思われる人たちと1日過ごす。


自分がライブやったわけでもないのに、疲労しすぎて帰ってからのことは良く覚えていない。気付いたら寝落ちしていた。
本当に本当に、本当に疲れた。


朝食付き送迎付き、バンドの楽屋裏の見学付きライブ観賞。疲れたけど、楽しかった。
観光客か。