田舎路

お散歩コース。


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今回は慌ただしく帰って慌ただしく東京に戻ってきました。
陽が落ちて寒かったけど美しかった。


庭の枇杷は沢山の小さな実を付けていました。

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梅の木にはまだ固い蕾が沢山。

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花を見に帰れるかなあ。

またもや。

今月の音出は、前回に引き続きまたまた病人が出てしまいアコギ&美声の方が欠席。
風邪が流行ってるしインフルもめちゃめちゃ流行ってるので無理はいけませんが、やっぱりとても寂しかった。


サバのみりん干し、イカの塩辛、タコのスモークと風の森再び。


前回と今回でまた試してみたいことが出てきたりしてるので、身体に気を付けて、次は皆で集まれたら良いなあ。早く治ります様に。

「わたしは真悟」がフランスで「遺産賞」を受賞!

知人の思い切った門外不出(お仕事の都合で)のパフォーマンスを見たり、ヨコハマ映画祭に行ったら表彰式の塩見三省西田敏行がまるで映画見てるみたいだったり、知人の闘いを見届けたりして、書きたいことがまとまらなくて更新しそびれてる間に嬉しいニュース!



楳図かずおマンガの中でも私が一番好きな不朽の名作「わたしは真悟」が、アングレーム国際漫画フェスティバルで、遺産として永久に残すべき作品と認められたとのこと!!


楳図かずお氏『わたしは真悟』仏・アングレーム漫画祭で「遺産賞」を受賞


楳図先生、おめでとうございます!


賞の受賞が2度目って少なすぎませんか。
でも「遺産賞」ってカッコイイですね。良かった。


わたしは真悟」については、書いてたら感情を揺さぶられ過ぎて怪しい人になってしまうので書きませんが、「遺産賞」に相応しいマンガです!
大きいサイズの良い紙の本で読みたい。
この機会に小学館様、お願いします。


わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

雪松図と花鳥@三井記念美術館

国宝 雪松図と花鳥@三井記念美術館に行ってきました。


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すごくわくわくしたーーー


鳥中心の展覧会。
茶器。
水晶を飾るために作られた水晶台。
楽しい!


そして応挙の国宝 雪松図屏風!
力強い松の存在感。雪の静寂。
しばらく見てた。
色んな角度から見てた。
描きすぎない、描かない表現、最高でした!

北斎とジャポニズム展@国立西洋美術館

北斎ジャポニズム展@国立西洋美術館、行ってきました。


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少しモヤモヤ………


構図のアイデアとかデザインとして影響を受けてる作品については楽しく見ることが出来ました。
モネ、ドガ、ルドン、クリムト、ラトゥール、ゴーギャン等々、盛り沢山!
アンリ・リヴィエール「エッフェル塔三十六景」、好きです。キツさが無くて優しい。


北斎漫画はどこから見ても楽しいし、北斎の動体視力も画力も凄すぎて、自由で、沢山の芸術家達が影響を受けたとはっきりわかる感じも面白かった。


時代が時代なんだから、細かいことは置いといて、
大きな心で楽しんだ方が良いですね。そうしよう。

東京下町観光。

築地に行って玉子焼きの食べ比べハシゴをしました。
普段食べないようなガツンと甘い玉子焼き、美味しかった。大寒に生まれた玉子を大寒卵というそうで、大寒卵を食べると金運アップするそうです。気にして探してみよう。


築地本願寺からスタートして築地の食べ歩きをしたあと、波除神社にお参りして、月島まで歩いてそこからバスで浅草に行き、蛇骨湯に入って、更にバスで東京駅に移動して東京駅周辺散歩してきました。


東京駅はピカピカだったし、築地も浅草もあれだけ外国人観光客が多いのにゴミが散乱してることもなくちゃんと分別までされてたりして清潔でした。素晴らしい。


スタート地点しか決まってない、行き当たりばったり東京下町観光でした。観光した!という気分。


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9年だって。

長年の付き合いになる友人が出張ついでに雨のなか会いに来てくれて、会ったら9年振りだって。
こわ。


電話やメールはしてたし時間の隔たりを感じなかったけど、唯一、そっかー、と思ったワゴン車。
昔は趣味に走りまくった車に乗ってたけど、家族みんなを乗せる車、そういう所に家族を感じたりして、幸せそうで、写真も一杯見せてもらった。


彼の周囲にはダメな大人が沢山いて私もその一人で、それでも許してくれる、本当に大事なときに気にかけてくれる、その優しさがありがたいです。
会いたい人に会っておくことは大事ですね。
またいつの日かお会いしましょう。

クマでもパンダでもない。

アライグマは熊でもタヌキでも無くアライグマ科らしいのだけど、飼育が禁止される前にアライグマを飼っていたという友人が「アライグマはクマなんだよ!」と熱く語っていた。
やっぱり凶暴なんだって。大きくなってから野生が強くなって気性が荒くなり、飼育が難しいらしい。
「こいつはクマだ」と思って飼い続けるのも大変だったらしい。動物園でもお手上げの飼いにくさらしい。友人は最後まで面倒を見たそうだけど、近付くのも困難な状態だったそう。怖い。


※アライグマは熊ではありません。


アライグマの見た目は、昨年、私が多摩動物公園で心を奪われたレッサーパンダにちょっと似てるけど(尻尾がシマシマな所とか)、レッサーパンダもパンダでは無くレッサーパンダ科のレッサーパンダだって。


友人はアライグマにクマを感じたらしいけど実際はクマじゃないし、レッサーパンダにはパンダ感も無い感じ。


何故その名前になった………

音出始め。

今回は時間の流れを支配している方がお休みだったので、いつもより1つずつのパーツは短めで、話多めで。


本当に苦しく辛かったときにフィッシュマンズだけは寄り添ってくれる感じがして聞いていられた、という話には深く同意。
特に「男達の別れ」CDの素晴らしさは言うまでもなく、DVDも本当に美しくて優しくて切ないです。



そして自分達の音について、私は満員電車の中など現実から離れたい時に聞くのがしっくりくる、と言ったら、波を見ているような、同じようなものが反復して少しずつ形が変わってゆく感じに癒しがあるのかも、という話になった。
狙って出来るものならとても良いのだけど、長さも含め、何かテーマや縛りを作ることが自分達の音にものすごく影響してきてしまう。


意識をしながらも無意識でいられたら良いなあ。
難しい。
課題はまた後日に持ち越し。


それでもまた新しい路地に入っていける材料は沢山見付かった。
ちょっとずつです。


’98.12.28男達の別れ

’98.12.28男達の別れ


男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ [DVD]

男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ [DVD]

雀色時。

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もう少し深い雀色時に撮りたかったけど、この後ちょっと目を離したら、あっという間に真っ暗になってしまった。


またの機会に。