東京下町観光。

築地に行って玉子焼きの食べ比べハシゴをしました。
普段食べないようなガツンと甘い玉子焼き、美味しかった。大寒に生まれた玉子を大寒卵というそうで、大寒卵を食べると金運アップするそうです。気にして探してみよう。


築地本願寺からスタートして築地の食べ歩きをしたあと、波除神社にお参りして、月島まで歩いてそこからバスで浅草に行き、蛇骨湯に入って、更にバスで東京駅に移動して東京駅周辺散歩してきました。


東京駅はピカピカだったし、築地も浅草もあれだけ外国人観光客が多いのにゴミが散乱してることもなくちゃんとゴミが分別されてたりして清潔でした。素晴らしい。


スタート地点しか決まってない、行き当たりばったり東京下町観光でした。観光した!という気分。


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9年だって。

長年の付き合いになる友人が出張ついでに雨のなか会いに来てくれて、会ったら9年振りだって。
こわ。


電話やメールはしてたし時間の隔たりを感じなかったけど、唯一、そっかー、と思ったワゴン車。
昔は趣味に走りまくった車に乗ってたけど、家族みんなを乗せる車、そういう所に家族を感じたりして、幸せそうで、写真も一杯見せてもらった。


彼の周囲にはダメな大人が沢山いて私もその一人で、それでも許してくれる、本当に大事なときに気にかけてくれる、その優しさがありがたいです。
会いたい人に会っておくことは大事ですね。
またいつの日かお会いしましょう。

クマでもパンダでもない。

アライグマは熊でもタヌキでも無くアライグマ科らしいのだけど、飼育が禁止される前にアライグマを飼っていたという友人が「アライグマはクマなんだよ!」と熱く語っていた。
やっぱり凶暴なんだって。大きくなってから野生が強くなって気性が荒くなり、飼育が難しいらしい。
「こいつはクマだ」と思って飼い続けるのも大変だったらしい。動物園でもお手上げの飼いにくさらしい。友人は最後まで面倒を見たそうだけど、近付くのも困難な状態だったそう。怖い。


※アライグマは熊ではありません。


アライグマの見た目は、昨年、私が多摩動物公園で心を奪われたレッサーパンダにちょっと似てるけど(尻尾がシマシマな所とか)、レッサーパンダもパンダでは無くレッサーパンダ科のレッサーパンダだって。


友人はアライグマにクマを感じたらしいけど実際はクマじゃないし、レッサーパンダにはパンダ感も無い感じ。


何故その名前になった………

音出始め。

今回は時間の流れを支配している方がお休みだったので、いつもより1つずつのパーツは短めで、話多めで。


本当に苦しく辛かったときにフィッシュマンズだけは寄り添ってくれる感じがして聞いていられた、という話には深く同意。
特に「男達の別れ」CDの素晴らしさは言うまでもなく、DVDも本当に美しくて優しくて切ないです。



そして自分達の音について、私は満員電車の中など現実から離れたい時に聞くのがしっくりくる、と言ったら、波を見ているような、同じようなものが反復して少しずつ形が変わってゆく感じに癒しがあるのかも、という話になった。
狙って出来るものならとても良いのだけど、長さも含め、何かテーマや縛りを作ることが自分達の音にものすごく影響してきてしまう。


意識をしながらも無意識でいられたら良いなあ。
難しい。
課題はまた後日に持ち越し。


それでもまた新しい路地に入っていける材料は沢山見付かった。
ちょっとずつです。


’98.12.28男達の別れ

’98.12.28男達の別れ


男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ [DVD]

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雀色時。

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もう少し深い雀色時に撮りたかったけど、この後ちょっと目を離したら、あっという間に真っ暗になってしまった。


またの機会に。

帰郷中。

昨夜のスーパームーン、きれいでした。


流星群が見たくて夜明け前にもう1度外に出てみたけど、東の空が明るくなるまで月は沈まなかった。
月光浴しました。


実家にいると悪くなった視力が回復しそう。
眼の為になるべく遠くを眺めて過ごしたいです。


良い1年になりますように。


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名残の空。

今年はアミダくじで大晦日が当番になってしまい、会社の広いフロアに一人きり。空調と加湿器の音しかしていませんでした。
いつも週末は静かだけど、今日は特別に静かに感じましたよ。おかげで仕事は捗りました……


今年は生きてることを感じながら過ごした1年でした。そして、長い年月が経っていること、その中で変わっていくものと変わらないもの。そんなことを感じながら生活する日々でした。


大晦日の空を「名残の空」と言うらしいです。
今朝少しだけ雪が舞っていたけど晴れてきました。


良い1年であれ、運の悪い1年であれ、今年もあと数時間で終わります。


皆様、良いお年を。

安藤忠雄展ー挑戦@国立新美術館

安藤忠雄展、行ってきました。


スケッチや建物の画像も沢山あり、手作りお祝いパネル等もあって安藤忠雄のお人柄も見えました。
設計図とジオラマだけでもワクワクしました。
設計図もジオラマも、絶対書けないし作れないからそれだけでも夢があります。
設計図だけでもずっと見ていられます。
美しかったです。
気付けば3時間以上会場に居ました。楽しかった!


安藤忠雄の挑戦がまだまだ続いていて、沢山の建築物が作られているのも楽しみです。
うちの実家のような崖と林の場所だったら、どんな建築物が出来るんだろう…想像してしまいました。


光の教会と直島の模型が撮影OKでした。


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直島に行ったのはもう10年前なのか。
地中美術館、本当に良かったです。また行きたい。
懐かしい。

今年の最後。

今年最後の音出し。
今年一年ですごく変わった。
正直なところ、私は意識が変わっただけで何にもやってないことに大して変わりはないのだけどそんな私の些細な変化を感じ取ってもらえる場所があってどれだけ救われたか分かりません。


今年最後の締めくくりになったグファンガ モリッツはキュっと酸味が強くて個性的なワインでした。
最近、男の人は酸味があまり好きじゃないのかと思っていたけど、ここでは皆に高評価でした。
美味しくて、ラベルもすごく可愛かったから撮ったら、酔っ払ってて雑多な感じになってしまった。
フェルトのラベルでとても可愛かったのです。


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来年も変化していけますように。

澁澤龍彦展@世田谷文学館 再び。

姉にチケットが当たったらしく!2度目の澁澤龍彦展に行ってきました。


土方巽の葬儀での挨拶文と音声、前回は直筆読むのに集中してしまったからか文章は見たかもしれないけど声には全然気付いていなかった。
早口で高い声だったんですね。前回は時間が無かったとはいえあんなに集中して見て回ってたはずなのに、何で気付かなかったんだ私は。恐ろしい。


何度見ても直筆の原稿は楽しかった。


気になっていたムットーニのからくり書籍も見てきました。
ターンテーブル程の大きさの台の上に作られた数分に凝縮された本のイメージの世界。その世界が儚くて頼り無げで、逆に引き込まれました。
きれいでした。